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今期の募集は終了しました。次の募集をお待ちください。

リモートアカデミー

Career roadmap for beginners

完全未経験だからこそ
これからのITエンジニアとして活躍できる

知識ゼロだからこそ、素直に学び、どこまでも成長できる。年齢もキャリアも気にしなくていい、頑張った人がちゃんと報われる。それがIT業界です。

カリキュラムを見る
  • 01

    オンライン完結・働きながら

    平日夜と週末で進められる設計です

  • 02

    現役エンジニアが担当

    開発現場に立つ講師がレビューします

  • 03

    案件獲得と参画後まで伴走

    修了後の相談窓口も用意しています

Honest answers

未経験の方が抱く3つの不安に、できるだけ正直にお答えします。

CONCERN / 01

文系で、数学も苦手。頭がよくないと無理では?

Our answer

業務システムの開発で日常的に使う数学は、四則演算と簡単な条件分岐がほとんどです。必要なのは論理を順番に組み立てる習慣で、これは練習で身につきます。 ただし、学習量そのものは必要です。時間を確保できるかどうかを、無料相談で一緒に確認します。

CONCERN / 02

学び終えても、結局、仕事につながらないのでは?

Our answer

技術力だけで案件は獲得できません。スキルシートの書き方、面談での受け答えは、それ自体が独立した技術です。 当スクールはSTEP5・6でこの部分を正面から扱い、模擬面談とセルフ営業まで行います。

CONCERN / 03

AIが書けるなら、これから学ぶ意味はある?

Our answer

変わったのは「誰が書くか」であって、「誰が責任を持つか」ではありません。AIの出力が正しいかを判断し、直し、動かし続ける人は必要です。 そのためにSTEP2で自分の手でコードを書き、STEP3でAIへの指示・レビューの技術を学びます。順番を逆にしないことが重要だと考えています。

Market context

なぜ、いまエンジニアを育てるのか。

当スクールが人材育成に取り組む理由は、公的な調査が示すITエンジニアの深刻な不足にあります。

Data / 01

79万人

2030年時点で不足するIT人材

IT需要の伸びが高いシナリオでは、2030年に約79万人のIT人材が不足すると試算されています。

出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」
(調査実施:みずほ情報総研/2019年公表)

Data / 02

量だけでなく、
も足りない。

日本企業が感じるIT人材の不足感

DXを推進する人材について、「量」と「質」の両面で不足を感じる日本企業の割合は、米国企業と比べて高い水準にあると報告されています。単に人数を増やすだけでは埋まらない差です。

出典:情報処理推進機構(IPA)「DX白書2023」
※最新版の公表値をご確認ください

Our view / 03

不足しているのは
「入門者」ではなく、
「現場で任せられる人」。

学習を終えた人と、現場で戦力になる人の間には差があります。当スクールがカリキュラムの半分を「現場」と「案件獲得」に割いているのは、この差こそが不足の実体だと考えているからです。

※本項は上記調査を踏まえた当スクールの見解です

Curriculum / Step 1—6

未経験から、フリーランスとして働き続けるまでのロードマップ。

当スクールのカリキュラムは、「プログラミングを学ぶこと」がゴールではありません。未経験から案件を獲得し、フリーランスとして継続的に仕事ができる状態をゴールに設計しています。

多くのスクールは言語を教えて終わります。しかし実際には、技術だけで仕事は獲得できません。当スクールでは、AIを活用した開発スキル、現場で必要な知識、そして案件獲得までを一貫して学びます。

  1. 01

    Step 1

    知る

    まずはIT業界とエンジニアの仕事そのものを理解します。

    • IT業界の仕組み
    • システム開発の流れ
    • AI時代のエンジニアの働き方
    • AIを使ったアプリ開発体験

    「何を学ぶのか」「なぜ学ぶのか」が明確になるので、未経験でも迷わずスタートできます。

  2. 02

    Step 2

    作れる

    実際に手を動かしながらプログラミングを学びます。

    • 開発環境構築
    • Java基礎
    • 演習問題
    • ミニアプリ制作

    単に動画を見るだけではなく、自分でコードを書き、動くプログラムを作れるようになります。

  3. 03

    Step 3

    AIを使いこなす

    これからのエンジニアに欠かせないAI活用スキルを身につけます。

    • ChatGPT
    • Claude
    • Cursor
    • GitHub Copilot

    AIへの指示の出し方から、設計・実装・デバッグ(不具合の原因調査と修正)・コードレビューまで、現場で使える実践的な使い方を学びます。「AIを使って開発できる」が当たり前の状態を目指します。

  4. 04

    Step 4

    現場で働ける

    実際の開発現場で必要になるツールや、仕事の進め方を学びます。

    • Git / GitHub
    • Slack
    • Jira・Backlog
    • Chrome DevTools
    • 報告・連絡・相談
    • 現場で評価されるコミュニケーション

    「プログラムは書けるけれど、現場では何をすればいいか分からない」という状態にならないよう、実務を想定した内容を学びます。

  5. 05

    Step 5

    案件を獲得する

    仕事を獲得するための準備を行います。

    • スキルシート作成
    • 面談対策
    • 模擬面談
    • 案件応募

    技術だけでなく、「選ばれるエンジニア」になるための準備をサポートします。

  6. 06

    Step 6

    フリーランスになる

    案件獲得後も継続して活躍できるよう、修了後もサポートします。

    • 参画後フォロー
    • 現場で困った時の相談
    • セルフ営業
    • 最新需要の分析
    • 単価アップの考え方
    • 継続的に案件を獲得する方法

    フリーランスとして安定して働き続けるための考え方や、営業力までを身につけます。

Goal

修了時に、目指す状態

  • AIを活用しながら開発ができる
  • 現場で通用する実践的なスキルが身についている
  • 案件を自分で獲得できる状態になっている
  • フリーランスとして継続的に仕事ができる

当スクールのカリキュラムは「学んで終わり」ではなく、「仕事につながること」をゴールにした実践型カリキュラムです。

Instructors

教えるのは、いまも現場にいる人。

当スクールの講師は、開発の現場に立ち続けている実務者です。現場で活躍するプロの視点からアドバイスをします。

佐久間 恵

Lead instructor

専門領域
Java / Spring Boot、業務システム開発
経歴
SIerで金融系システムの開発に9年従事。現在は独立し、要件定義から実装まで一貫して受託。フリーランス歴5年目。
最初のうちは、エラーが出るたびに手が止まると思います。止まった時間の長さは、才能とは関係ありません。詰まった箇所を言葉にして持ってきてください。

中村 拓真

AI engineering

専門領域
AI活用開発、Cursor / GitHub Copilot、コードレビュー
経歴
Web系事業会社でバックエンド開発を担当後、社内のAI開発支援ツール導入を推進。現在は複数社で開発生産性の改善を支援。
AIは、指示の粗さをそのまま返してきます。うまく使えないときの原因は、たいてい自分が何を作りたいか決めきれていないことです。そこを一緒に伴走します。

早瀬 陽子

Career support

専門領域
スキルシート添削、面談対策、エージェント活用
経歴
エンジニア専門の営業担当として、企業側の選考担当と受講生側の支援の双方を経験。累計の面談同席は1,000件を超える。
面談で見られているのは、できることの数ではなく、できないことをどう伝えるかです。ここは練習すれば必ず上達する領域です。

Voices

先に歩いた人の、率直な話。

R.Tさん(29歳)

1か月で修了

法人営業 フリーランスエンジニア

営業時代は数字に追われる日々でした。いまは業務システムの改修案件に参画しています。正直に言うと、STEP2の演習は途中で完全に止まりました。一旦学習をやめて、講師に「どこが分からないかも分からない」とそのまま送ったところから進み始めた気がします。

苦労した点:睡眠時間を削って学習時間を捻出しようとして失敗しました。

M.Kさん(33歳)

2週間で修了

医療事務 フリーランスエンジニア

事務職からの転向で、面談の場では何を話せばいいのか見当もつきませんでした。STEP5の模擬面談で「分からないことの上手い伝え方」を作れたことが、いちばん効きました。いまは業務システムの案件に、フリーランスとして参画しています。

苦労した点:Gitの操作。ブランチの概念が腹落ちするまで、何度も同じ質問をしました。

S.Aさん(26歳)

3週間で修了

製造ライン勤務 フリーランス(2社目に参画中)

AIに任せれば早いと思っていた頃は、出てきたコードの良し悪しが判断できず、レビューで指摘されるまで気づけませんでした。自分で書ける範囲が広がってから、ようやくAIが道具になった感覚があります。単価の交渉は、修了後もSTEP6の相談枠で助けてもらっています。

苦労した点:初回の案件応募で複数社に見送られたこと。落ちた理由を書き出す作業がつらかったです。

Pricing

3つのコース。
どこまで伴走するかで選びます。

価格はいずれも税込です。分割払いに対応しています。

Course / 01

プログラミング基礎学習コース

598,000

税込 / 分割払い可

対象者
まず自分に向いているかを確かめたい方
学習範囲
STEP 1—2
  • 開発環境構築とJava基礎
  • ミニアプリ制作と講師レビュー
  • 質問対応

Recommended

Course / 02

ITエンジニア育成コース

998,000

税込 / 分割払い可

対象者
未経験から案件獲得までを目指す方
学習範囲
STEP 1—6(全範囲)
  • 基礎コースの内容をすべて含む
  • AI活用開発(Claude / Cursor / Copilot)
  • Git・Jira など現場ツールと実務演習
  • スキルシート添削・模擬面談・案件応募の伴走
  • 参画後フォローと単価の考え方

Course / 03

最先端AI学習コース

1,790,000

税込 / 分割払い可

対象者
AI活用を専門領域として単価を伸ばしたい方
学習範囲
STEP 1—6 + AI専科
  • 育成コースの内容をすべて含む
  • LLM(大規模言語モデル)を組み込んだアプリ開発
  • AIエージェント開発とレビュー体制の設計
  • 個別メンタリング(隔週・全20回)

※表示価格はすべて税込です。教材費・サポート費を含みます。

FAQ

よくあるご質問

本当に未経験でも受講できますか。

受講生の大半は、IT業界での実務経験がない状態から始めています。パソコンで文字入力ができれば、STEP1から順に進められる設計です。一方で、必要な学習時間を確保できるかどうかは受講前に確認させてください。希望する受講期間によっては学習時間の調整が必要となります。

働きながらでも続けられますか。学習時間の目安を教えてください。

平日夜に1〜2時間、週末に4〜5時間という配分の方が多くいらっしゃいます。学習はオンラインで完結します。繁忙期などで時間が取れない期間は、講師と相談のうえ計画を組み直せます。

途中で挫折しないか不安です。どんなサポートがありますか。

手が止まる時期は、多くの方に訪れます。当スクールでは、質問しやすい状態づくりを重視しています。「どこが分からないかも説明できない」段階でも構いません。その状態を言葉にするところから講師が一緒に整理します。

AIの進化で、エンジニアの仕事はなくなりませんか。

AIを使う側であるエンジニアの仕事自体はなくならないでしょう。ただ、気を付けなければならないのは、いま現場で求められる仕事の内容が変わりつつあることです。コードを書く速度より、要件を整理し、AIの出力を評価し、動き続けるシステムに責任を持つ力の比重が増しています。当スクールはSTEP3で、この前提に立った学習を行います。

Free consultation

最初の一歩は、
話してみることから。

無料相談は60分のオンライン面談です。いまのお仕事、確保できる時間、目指したい働き方をうかがい、あなたに合う進め方を一緒に考えます。

所要15分/オンライン/完全無料